アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~の感想

発売日に購入して、土日を利用して1度クリアしました。
クリアほやほやの状態で、一度感想をまとめたいと思います。
気になる方がいれば、プレイしてみてください。

ポイント 点数 感想
世界設定 ★★★★★ 世界設定は、1000年程前に栄えた錬金術の時代が何らかの理由で滅んでしまって、 たそがれの時代(ん?ヨコハマ買出し紀行?)と呼ばれる時代の話です。
世界中に巨大な遺跡が残っており、何で文明が滅んだのか?これらの遺跡は何なのか?という世界です。 どこか、ナウシカのような感じも受けました。
ストーリー ★★★☆☆ いなくなった妹を探すというストーリーです。
ただ、テンポが悪いというか、妹を助け出すためのストーリーよりも、やはり仲間のストーリーが多いので、本編を進めたくても進められないような感じがしました。
本編以外も楽しみの一つなので、はずせないってのもわかります。
システム ★★★★☆ 今作品では、「休む」がありませんでした。
また、「仕事」の依頼を酒場で受けるわけではないので、ちょっと変な感じでした。
酒場にいって依頼を受けて、それを期日まで〜って事ではないのですが、色々なアイテムを持っていないといけないので・・・調合するときに、気をつけないといけないですね。
戦闘システムが少し変わっていて、ちょっと新鮮でしたね。
戦闘 ★★★☆☆ というわけで、戦闘はこれまでとちがったところがあって新鮮でした。
各キャラの「攻撃」「防御」時にキーを入力することで、それぞれのキャラが持っている効果を発動できます。 回復したり、戦闘から逃亡したり。
これらの効果を駆使することで戦闘に深みが増しそうですね。
ただ・・・敵が強かったです。
クリア時のHPが100〜130ぐらいだったのですが、ラスボス(?)が20〜30ぐらいはダメージを与えてきますので、シビアな戦いでした。
必殺技の、メルルのときほど強くなかったので・・・(通常時の2〜3倍程度)きちんと道具を用意する必要がありますね。

残念な点をいくつか・・・

以下ネタバレしてます!
気をつけてください。
そんなところでした。
2週目以降のプレイ感想も、載せられたらと思います。
でわでわ

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